房総笠森観音と久留里城

2014年(H26年)9月11日(木)


全国的に不安定な天気の中予定通り自治会のバス旅行に参加しました。

家を出たときから小雨模様、この先どうなるのかと心配しながらの出発になりました。

一時間ばかりで笠森に到着、笠森観音は別名「天台宗.・別格大本山笠森寺」と称されるようです。また「坂東三十三観音札所」の三十一番札所となっています。

途中三本杉や子授楠などを見ながら急な階段を上り観音堂まで。

今日は生憎のお天気なので見晴らしはいまいちでしたが晴天時は房総の山なみ楽しむことが出来るそうです。

次に以前のバス旅行で雨の為中止していた久留里城に行きました。この頃は皆の行いが良い(?)ためか雨はほとんどやんでいました。ラッキ-な事

この久留里城は雨が多いことから別名「雨城}とも呼ばれているそうです。

残念ながら本丸跡に復興した天守閣は修復中の為見ることができませんでした。

しかし二の丸跡に建てられた城址資料館を見学しました。

上総堀り(この地方で明治時代に考案された井戸掘り法ですが簡単且つ効率的な為現在でもアジア、アフリカの途上国で支援の一環として活躍しているとの事)

上総ようじ(とても有名らしいのですが知りませんでした)など興味深いものが沢山ありました。

順調に見学などが出来ましたので途中サ-ビスエリアで少し買い物等をして早めの帰宅になりました。





笠森観音



久留里城(修復中の為この様には見られませんでした)