千畳敷カ−ルへミステリ−ツア−?
2011年7月20日〜21日

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寝覚の床 赤沢自然林の渓谷 千畳敷カ−ル ちんぐるま 少し残雪も見える
しなのきんばい カ−ルの風景 カ−ルの風景 コイワカガミ ニッコウキスゲ

台風予報の中ツア−出発でした。

早起きして津田沼出発6時40分のバスツア−(千畳敷カ−ルと日本百名山・伊吹山のお花畑雲上の別天地めぐりと恵那峡奥戸温泉と言う長い名前のツア−)に参加

お家を出る時も雨はそんなにひどくはありませんでした。

今回ツア−のメイン千畳敷カ−ル(ちなみにカ−ルとは氷河によって削り取られた深い谷の事です)があるので参加したと言う方は、添乗員さんから説明で、こちらに行けない可能性があるのでお客さんにはツア−解除権(知りませんでした)があるので100%の返金でお止めになることが出来ます。

しかし私達5名(6人の予定が1人行けなくなりました)はせっかく出掛けて来たのでそのまま行くことにしました。

バスは西船橋〜松戸と進みました。ここでは2組のご夫婦が参加される予定でしたが、参加を辞められました。

ここ松戸迄は大したことは無かったのですが雨が降っていました(これで多分参加を止められたのではないかと思います)

次は江戸川台ですがこちらにはおばさん?グル−プやご夫婦が大勢いらしたのですが添乗員さんの説明にも全員参加 ここで参加人員総勢29名になりツア−は成立となりました。(全員そろえば39名だったそうです こちらにすれば少なくなりラッキ−)

成立はしたものの予定通り行けるかどうかわからないミステリ−ツア−の様になって来ました。

江戸川台からは一応目的地に向かうのですが、中央高速の大月辺りで通行止めがあるとのことで ル−ト変更関越〜上信道と回り道して中央高速でしらび平からロ−プウエイで千畳敷カ−ルに行く予定だったのですが、(この頃雨はすっかりあがり青空も見えていました)

添乗員さんが度々あちこちに問い合わせをして下さったのですが、強風注意報(私達の感覚では信じられない)が出ていて解除にならないので高原バスもロ−プウエイも今日は動かないので無理になりました。

そこで会社と相談の上急遽「赤沢自然休養林」に行くことになりました。

どんなところか全く分からなかったのですが とても広い国有林が整備されていて散策コ−スも8つ用意されていて私達は渓流コ−スを1時間歩いたりトロッコ列車に乗ったり、自然を満喫しました。

そこに行く途中の 寝覚の床の渓流(場所は木曾と岐阜の県堺らしい)も見せてもらえました。
この変更には全員が大満足でした。

この後はホテルに直行、その途中で明日は千畳式カ−ルには行けます・・・8時には出発しましょうの事でした
(全員歓声)

ただもう一つアクシデント明日に予定されていた伊吹山のドライブウエイが25日迄通行止め、そこで又変更、明日の午後は霧ヶ峰のニッコ―キスゲを見ることになりました。

ホテルではゆっくり温泉につかりで体を休めました。

次の日は快晴 暑くなりそう(テレビの天気予報では東京、千葉辺りは気温も低く雨が降っているようでした)

ホテルを8時に出発バス乗り換え高原バスでしらび平まで、ここからロ−プウエイで千畳敷カ−ルへ 空は晴れ渡り快晴、昨日無理してきていてもこんな素敵には多分見れなかったと思うくらい、結果オ-ライでしたね。

しかも添乗員さんのお話では10日前に来た時は雪がいっぱいで歩くのが怖かったと云っていました。この時期が最高だったようです。

たっぷり時間を取ってもらいましたので高山植物を見たり景色楽しんだり大満足でした。

後はニッコ−キスゲが見られる予定でしたが、霧が峰のバスを止めたところの散策ではほとんど咲いていなくてがっかりしてバスで帰りかけたところ、少し走ったところに群生地、運転手さんのはからいでバスを止めてもらいまたまた=*^-^*=にこっ♪

最後まで付いていたな〜

こんなことで台風にも雨にもあわず楽しいミステリ−は終わり9時30分頃家に付きました。